健康的なお肌は弱酸性

健康的なお肌とは

お肌は 弱酸性 ということは一度は耳にしたことがありますよね。

お肌と弱酸性はどんな関係があるのでしょうか?

健康的なお肌とはどんなお肌でしょうか?

お肌と弱酸性

ph=ペーハー、ピーエッチ

phとは、

酸性かアルカリ性かの目安となる数値

学生時代、理科の授業で、色の変化で酸性かアルカリ性かが分かるリトマス試験紙で実験した経験がある方も多いのではないでしょうか。

酸性かアルカリ性か、色でもわかりますが、0〜14の数値で示していきます。

中間のph7が中性

それより値が小さいと酸性、大きいとアルカリ性です。

健康的な肌のphは、

4.5〜6くらいの弱酸性です。

お肌は、皮脂による脂分と汗による水分により皮脂膜という、天然の保護ヴェールによって守られてます。

この皮脂膜が弱酸性に保たれていることで、外部からの刺激や雑菌を抑える働きをしてくれます。

弱酸性に保たれてることが、健康的なお肌といえるのです。

洗顔で、石鹸などのアルカリ性のもので洗うと、お肌はアルカリ性に傾きます。

しかし、お肌には、中和能というアルカリ性を中和させる力があるため、

約3時間で元々のph弱酸性に戻ります。

しかし、お肌状態、敏感肌、ニキビ肌、アトピー性皮膚炎などが原因となり、中和能の力が落ちてしまい、元々の弱酸性に戻るまで時間がかかってしまうこともあります。

また、汗はアルカリ性なので大量に汗をかいた場合や、湿疹、ニキビがあったり、傷がある場合は、お肌は中性〜アルカリ性に傾きやすくなります。

そうすると、炎症や湿疹を招いてしまう場合があります。

洗顔料と洗顔方法のポイント

お肌状態によって、洗顔料の選び方も変わってきます。

弱酸性とうたってる洗顔フォームやボディソープはよく見かけますよね。

弱酸性は、お肌のphに近づいて作られた優しいタイプ

アルカリ性はしっかり汚れが落ちるタイプ

純石鹸はアルカリ性です。

汚れはしっかり落としながら、保湿も出来る石鹸で洗顔することが理想的です。

どんな洗顔料を使うかも大事ですが、

お肌状態に合わせた洗顔方法をすること

が重要です。

お肌と同じ弱酸性のタイプを使っても、ゴシゴシと洗っていては、お肌に優しい洗顔とは言えません。

また、お肌が敏感な時に、皮脂を取りすぎる洗顔をしてしまうと、バリア機能が低下してしまい、肌トラブルを招いてしまいます。

一方、ニキビ肌などで、皮脂の汚れなどを落とすことが必要でも、洗い方を間違っていてきちんと落ちていなければ、雑菌の温床になってしまにニキビが悪化してしまう場合もあります。

洗顔料選びも大切ですが、

それをどう使うのかが重要です。

ご自身の肌状態に合わせて

正しく洗顔すること

お肌を健康的な状態にしていくことが出来るのです。

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